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成人の日

「成人の日」

本日は「成人の日」で各地で「二十歳のつどい」が開催されます。

2022年4月から成年年齢は18歳に引き下げられ、
「成人」は18歳からとなりましたが、
現在も成人の日の式典は満20歳が対象となっています。

式典の名称も「成人式」から「二十歳のつどい」に、
多くの自治体が変更しています。

20歳を対象としている理由としては、
18歳を対象とすると多くの人が高校生となり、
受験や就職準備に忙しく式典参加が困難、
進学や就職に伴う出費で家計負担が大きいことなどが挙げられています。

成人は18歳に引き下げられましたが、
女性が結婚できる最低年齢は16歳から18歳に引き上げられ、
結婚できるのは男女ともに18歳以上となっています。

また、成年年齢が18歳になっても、
飲酒や喫煙、競馬などの公営競技に関する年齢制限は「20歳」のままです。

2026年01月12日

つなぎ

「つなぎ」

子供の時に買ってもらった、
かっこいいつなぎ。
ちょっと首元あたりがパツンパチンですが、
いまでもバッチリ着こなしています。

2025年12月15日

スッキリ美腸の日

「スッキリ美腸の日」

東京都港区芝浦に事務局を置き、
腸に関する正しい知識や情報提供を行う
一般社団法人・日本美腸協会が12月8日を「スッキリ美腸の日」制定しました。

日付は「美腸」には1年を通じて継続した活動が必要であることと、
腸の形状から数字の「8」がイメージできることから毎月8日を記念日としたものです。

腸を整えることで健康と美容が維持増進できる「美腸」を広めることが目的です。

2025年12月08日

一万円札が発行された日

「一万円札が発行された日」

1958年(昭和33年)12月1日、最高額紙幣の一万円札が日本銀行から発行されました。

図柄は表面に聖徳太子、裏面に鳳凰が描かれ、透かしは法隆寺夢殿でした。

インフレと高度経済成長に対する高額紙幣が必要となった背景があり、
前年には五千円札が発行されています。

当時の大卒初任給が1万3000円ほどということもあり、
このような高額紙幣は発行する必要があるのかという議論がなされたが、
発行されると高度経済成長とともに順調に流通量が増えていきました。

2025年12月01日

和食の日

「和食の日」

「いい(11)に(2)ほんしょ(4)く」(いい日本食)と読む語呂合わせから、
「和食の日」と一般社団法人・和食文化国民会議(略称:和食会議)が制定しました。


五穀豊穣、実りのシーズンを迎え、和食の食彩が豊かなこの時期において、
毎年、日本食文化について見直し、
「和食」文化の保護・継承の大切さを考える日とするのが目的です

「和食」は、2013年(平成25年)にユネスコ無形文化遺産に「和食 -日本の伝統的な食文化-」として登録されています。

2025年11月24日
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